WEDDING REPORT

Incline 227.610

 

 

 

 

 

ご新郎様の故郷 鳥取

ご新婦様の故郷 京都

それぞれの実家の最寄り駅と最寄り駅を結んだ総距離

227.610km.

新たな門出を迎える南禅寺参道の横に敷かれたインクライン

「ふうふ なる いま 」 新しい日々の始まりを。

 

 

 

1日の始まりはインクラインからスタートです

 

 

結婚式が始まる直前

空には青空が

まるでおふたりを祝福するように光が差し込みました

 

 

誓いの言葉はそれぞれのごきょうだいから

新郎お兄様からご新婦様へ

新婦弟様からご新郎様へ

そして新郎妹様からおふたりに向けて

その誓いを胸におふたりからゲストの皆様へ

 

 

リングベアラーは新郎甥っ子くんから

一生懸命持ってきてくれる姿はご家族の心もおふたりの心もわしづかみ

 

 

結婚証明書はオリーブの木に

それぞれの故郷、鳥取と京都の土を

ご家族の紹介も一緒に一人づつ丁寧に

これから育てていくオリーブを支えて頂きます

 

 

挙式終了後にはご家族写真を

この暖かい雰囲気の1枚が大好きです

 

 

会場の中にはおふたりのイメージに合わせて

緑とほんのりピンクと白色を

 

 

手作りでご用意された

ペーパーアイテムにはご家族のことをたくさん

 

 

本来はご友人の方や職場の方もたくさんご招待して行う予定だった日

時節柄どうしてもご招待することが難しくなってしまいご家族と過ごす1日に変更

じゃあその分よりお互いの家族と親密に、そして自分たちのことも知ってもらおう!

親族対抗「新郎新婦クイズ」を行うことにしました

ご家族が知っている一面、知らなかった一面

新しいふたりを知る時間にご家族様も終始暖かい雰囲気に包まれていました

 

 

せっかくだったら友達との時間も取ろう、

ということでインスタライブで配心を行いました

 

 

おふたりからの最後のご挨拶

この日を迎えるまで思うこともたくさんあったと思います

でも、これでよかった

そう前向きにお話されるおふたりの姿に私まで感動してしまいました

 

 

結婚式後にも皆様で一枚

 

 

普通だったら経験することのなかった「ステイホーム」という時間

だからこそよりふたりの時間を持つことができ

そして、知ることができた時間

乗り越えたおふたりだからこそ

挙式の前に光が明るく差し込んだように、

素敵な道を一緒におふたりのペースで素敵な日々を歩んでいってほしい

切に願う1日でした

 

 

お互いを尊重し、新しいことに挑戦する2人がこれからも大好きです

またフェスで会えることを願って!

 

 

 

Produce by ASAMI TORII

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