WEDDING REPORT

mélange

 

 

アウトドアだけど、いつも通りの結婚式の風景を

甘い雰囲気のお花の中にもちょっぴりスパイスのような辛味やどくっけ。

オーソドックスなようで、そうじゃない

そんな1日が大阪万博記念公園で始まりました

 

早朝、まだ開園していない万博公園の敷地。

太陽の塔の前を車でびゅーん、と。

普段だったら見れない光景にスタッフもふたりもテンションアップ。

スタッフもこのパスを付けて、

ふたりの結婚式の準備が始まりました。

新婦様が結婚式でずっとあこがれていたこと、

それが広い芝生に大きなテントを立てて海外のように結婚式をすること。

私たちも探して探してどうしても見つからないテント…

よし、オーダメイドしよう。そして出来上がったこのテント。

まーるい円形に角が生えたこのテント、完成をみたふたりの嬉しそうな様子は忘れられません。

 

お花屋さんのようなメインテーブル。

アウトドアウェディングといえばどうしてもナチュラルになりがちですが、

毒っけのあるお花たちがよいアクセントに。

ふたりの雰囲気にとってもお似合いでした。

 

会場が仕上がる頃、ふたりの準備も完成です。

ドキドキのファーストミート。

雷太さん考案の、待って振り返るスタイルじゃなくて逆に見に行くスタイルに。(笑)

 

100点満点の反応をしてくださった新郎様に、

逆にスタッフが大満足。(笑)

ゲストに会わないように(と、いっても会場がめちゃくちゃ広いのでわからないくらい)

ロケ撮影からスタートしました。

 

 

ゲストの皆様には、入口で入場券をお配り。

入ると広い敷地に驚きとすごっという声。

ふたりのウェルカムボードと写真がお出迎えです。

 

さて、いよいよ挙式も開式。

もちろん広い場所なので…

新郎入場は走ってもらいました。

挙式では指輪交換の代わりに「メガネの交換」を。

指輪だったら記者会見みたいに披露をしてもらうのですが、

せっかくメガネなので…各方面に3ポーズお願いします、と若干のむちゃぶり。

しっかり対応してくれたふたりに感謝です。(笑)

 

広い場所だからこそ、全員での写真もこーんなワイドに。

 

そのまま皆様には円になってもらい…

パーティーの幕開けです。

ここなら大きな声も大丈夫!みんなでせーので「乾杯!」

テントに移ってお食事タイム。

ビュッフェ料理でカジュアルスタイルではなく、今回はコース形式でお料理をご提供しました。

 

みんなとの距離も近いので、ふたりもお席から皆様と談笑。

開放的な外だからいつもよりちょっぴりリラックスして。

 

ふたりのこれからをスタートするのに、

だるまへ目入れも行いました。

ふたりでひとつ、裏面には名前入りです。

だるまさんに目入れをしたということ、

そしてこーーーんな広い土地。

ということで、皆様と一緒に「だるまさんがころんだ!」をしました。

この日はゲストも基本的には大人ばかり。

皆様童心に返って本気のだるまさんがころんだです。

走った後は、ブレイクタイム。

サリーさん、特製のアイスクリームとタコス、そして燻製のポテトチップスです。

一口で食べれるサイズはとっても大好評でした*

 

楽しい時間もあっという間。

ふたりから家族に向けての大切な時間です。

 

どんなに涙があふれても、きっと最後は笑顔で。

嬉しい時も悲しい時も、きっとふたりで素敵な道を歩まれるんだろうなぁ…と思いました。

 

いっつも笑顔で素敵な新郎新婦様。

打ち合わせは笑ってない日はなかったと思います。

見かけたら必ず声かけますね。(笑)

またふたりのも会える日を楽しみに。

いつまでもいつまでもお幸せに◎

 

 

Produce by ASAMI TORII

 

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