WEDDING REPORT

Life goes on

スナップ写真(モノクロ)

人生は続いていく

その始まりとなる一日は

どこまでも自分たちらしく

唯一無二の色であってほしい

ウェルカムミラー

オレンジタペストリー

おふたりと出会ってから1年半

思い返せば、季節がいくつも巡るくらい長い時間を一緒に過ごしてきました

ふたりと、ふたりの結婚式をつくるチームと何度も話をしながら
少しずつ積み上げてきたアイデアたち

私たちにおふたりの大切なこだわりをたくさん預けてくださったからこそ
形になったものを初めて目にするとき、おふたりはどんな顔をするんだろう…

楽しみで仕方ない気持ちと、 ついに今日が当日なんだ、というちょっとした寂しさ

そんな気持ちをぎゅっと抱えながら、旧グッゲンハイム邸の扉を開けました

いよいよ、とびきり素敵な一日が動き出します

準備中の新婦

準備中の新郎

大切にしたのは、「ひとくせ」効かせながらも
ゲストが心からリラックスできる空間であること

お迎えするスペースは華やかに
お食事をするスペースは自然に

会食会場の装飾

会食会場の装飾

挙式の装飾

ウェルカムドリンク

そしてインパクトあるものを用意したくて、ご提案したのがオレンジのタペストリー

ここにはおふたりがエンドロールムービーに選んだ曲の一節を

The life yet to be seen exists to fulfill a single dream. (まだ見ぬ人生は夢ひとつ叶えるためにある)

オレンジタペストリーの前で写真撮影

この日は「二部制」のスタイル

家族だけの穏やかで小さな会食
ご友人もお招きして、たいせつな皆さまに見守られながらのセレモニー
そして友人と心おきなく楽しむパーティー

ブーケを持ってる新婦

まずはこれまで大切に、大切に育ててくれたご家族を招いたお食事会から

はじまりから、そこには驚くほど穏やかで温かい時間が
派手なことはしない、会話を楽しむ、そして伝えたかった感謝を届ける時間を一番に

ふとした瞬間に交わす言葉や、おふたりを見つめるご家族の優しい眼差しが何よりも幸せで…

普段は照れくさくて言えない「ありがとう」が溢れ出し、思わず涙を拭う場面も
家族だからこそ通じ合える、言葉以上の想いが空間いっぱいに満ちた、贅沢なひととき

入場シーン

写真を見る新郎新婦

家族でテーブルを囲んでお食事会

ONZOROの料理

新郎からの挨拶で涙

家族の集合写真

家族との時間のあとは、ご友人たちもお招きし皆さまに見守られながらのセレモニー

「おじいちゃんと一緒にバージンロードを歩く」という夢が叶う瞬間

おじいちゃんからバトンタッチ

晴れた空の下でガーデンウェディング

バブルシャワーの中退場

ここからは雰囲気をガラリと変えて…

おふたりの緊張もようやく解けて(笑)一気に賑やかなパーティーへ

乾杯するゲストと新婦

ゲストと談笑する新郎新婦

ひときわ盛り上がったのが、おふたりの似顔絵を描いてもらうゲーム

一生懸命ペンを走らせてもらいながら、「似てる!」「ちょっと違うかも?(笑)」なんて声があちこちから聞こえてくる

新婦の似顔絵を描いてるゲスト

ゲストが描いた似顔絵を見る新郎

新郎新婦の似顔絵

さらなる彩りを添えてくれたのが、ご友人による生演奏
キーボード、ヴァイオリン、そしてビートボックス

お祝いに駆けつけてくれたプロの奏者たちが奏でる音がよりいっそう贅沢な時間に変えてくれました

パーティー中の演奏会

ひとしきり盛り上がったあとは、ガーデンでのデザートタイム

日が落ちた夜のガーデンは、昼間とはまた違う雰囲気

この「時間の移ろい」を愉しめるのも、二部制ならでは

デザートビュッフェと新郎新婦

ONZOROのデザートビュッフェ

ケーキ入刀する新郎新婦

ガーデンでデザートタイム

ガーデンでデザートタイム

流れる時間に身をまかせて、ゆっくりと

ただそこにある幸せな時間を楽しむ

これこそがおふたりの目指した「心地よい空間」だったんだな…と

ナイトガーデンでのムービー上映

ご友人に挨拶をしながら退場

結婚式はゴールではなく、ここから続いていくおふたりの長い物語の始まり

楽しい時も、何気ない日常も、おふたらしく歩んでいってください

Life goes on.

またいつか、この日の思い出を話せる日を楽しみにしています*

末永くお幸せに

グッゲンハイム邸でのスナップ写真

ウェディングのチームと新郎新婦の集合写真

Produced by Ami Takehara

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