
好きな音楽やアート
私たちがこれまで見てきた景色、そして今感じていること
ありのままに「うつしだす」
今の私たちにしか出せない空気感で包み込む
そんな特別な1日の記録をお届けします

結婚式の少し前
出会った場所、思い出の洋食屋さん、よく行ったところ
この時こうだったな~とおふたりも懐かしみながら、ゆっくり一緒に巡って撮影を




ほんの少しだけど、ふたりの大切なことに触れる
振り返ると、この時間はふたりと結婚式をつくる中でもとっても意味があったんだったんだな…と
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結婚式の舞台は大阪倶楽部
コンセプトは「 in the mirror 」
どこか懐かしくて温かいこの場所を、ふたりの世界をうつしだす舞台に選びました
お気に入りのレコード、大切な人たちと撮る写真、そして自分たちの手で奏でる音楽
そこには、好きなものをそっと並べてある
長い間、時が刻まれてきた場所だけど、ここにあるのはいつものふたりの空気感

そんな1日を形づくるのは「うつす」ということ
「うつす」にもたくさんの意味を込めました
自分たちのときめくもの、素敵だと感じる空間を創ること
今の自分たちの姿をそのまま思い出として形に残すこと
大好きな音楽に乗せて言葉にできない想いを伝えること
お届けしたかったものを一つひとつご紹介させてください


美術館を巡るのが好きなふたり
その感性を「写し出した」美術館のような空間に
ひとつの作品を鑑賞するようなワクワクを詰め込みました
もちろん、アクセントには鏡を



今の私たちの姿をそのまま「写す」
たくさんゲストの皆さまに楽しんでもらえる仕掛けをご用意された中でも
お気に入りは写真機(=プリクラ!懐かしい~)



自分たちの日常にあるような遊び心を*
その場ですぐにカタチになって出てくる写真はゲストへのちょっとしたサプライズ
きっとこの写真を見返して今日のことを思い出す
思い出したときに幸せな気持ちになってくれたら良いな…!


そして、この1日を締めくくる最後の大切なピース
ふたりを語る上では欠かせないのが「音楽」です
学生時代に出会ったあの頃から、音楽はいつもふたりの真ん中に
言葉で伝えるのは少し照れくさい
だからこそ、感謝の気持ちもふたりの歩んできた道も音に乗せて届けることにしました


演奏に合わせてゲストの皆さんに振ってもらったのは「稲穂」
「もしかして、あの曲…?」と気づいてニヤリとする友人たちや
不思議そうに、でも楽しそうに稲穂を揺らす親族の姿
大阪倶楽部の空間をいっぱいに音を届けていく
それは、どんな言葉を飾るよりもずっと、私たちらしい
最高に温かくて賑やかな空気感は私たちが描きたかった「in the mirror」の世界が完成した瞬間でした

「in the mirror」
自分たちの好きなものに正直に、等身大の姿を映し出した1日
背伸びをしないおふたりだからこそ、大阪倶楽部という歴史ある場所が、あんなにも新しく心地よい空間に変わったのだと思います
これからも、おふたりで見たい景色を見に旅に出て、時にはお気に入りのレコードをかけながら、ふたりのペースで歩んでくださいね!

おふたりに出会えて本当によかった*
末永くお幸せに…!
Produced by Ami Takehara