
来てくださる、大切なご家族とお友達と「どうすれば心地よい時間になるだろうか?」をたくさんたくさん考えて、結婚式を迎えたお二人。
結婚式の準備を通して、悩んだことも嬉しかったことも。
ゲストの皆様と心温まる1日をちらっとお話させてください。

さわやかな朝日が入るお部屋でお仕度を。
おふたりらしいこのほのぼのとした空気感、伝わりますか?

お仕度が終わって向かった先は「山手西洋館」の1つ、「ベーリックホール」
横浜市の文化財になるのですが、まるでお家のように大切な方を招いて、そっと温かい時間にぴったり。
「自分たちらしいおもてなしが叶いそう」と心躍った場所なのです。

おふたりらしい柔らかいお花を添えて。

ブーケを受け取って涙ぐむ姿も、ここまで結婚式の準備を頑張ってきた証拠。
お話をしていたことがカタチになったことが私も嬉しいです^^


ゲストの皆さまもいらっしゃった模様。
「お久しぶりです~~!」と親御様とご友人がお話している時間もとっても結婚式ならでは。

皆様に見守ってもらう温かな挙式。
普段はなかなかお互いへの想いを伝えるのが恥ずかしい。
ただ、この挙式ではその思いを伝える力があるのではないでしょうか。
お手紙をお互いに読みあってもらいました。
お互いの想いを知ることができる時間。嬉しくて涙がポロリとしてしまったり、笑顔になったり。
これから、年を重ねて、一緒に歩んでいって、いつの日かはおじいちゃんおばあちゃんになることが楽しみですね^^

こんなに大好きな皆様がぎゅっと集まる日ってほっこりしますね。

さて、場面は変わって、披露宴のお時間に。
乾杯をして、一人ひとりゲストの皆様にご挨拶に伺うのもお二人の優しくて、丁寧なお人柄が出ています^^

お話をして、自由に写真を撮って、ごはんを食べて。
もしかしたら、シンプルかもしれないですが、この時間こそタカラモノ。
”結婚式だから”と緊張する必要もなければ、肩肘を張る必要もない。
等身大にいつものように過ごすことこそ、今回届けたかった時間なんです。

せっかくこれからもお付き合いしたい皆様をお呼びしたからこそ、ゲストの皆様一人ひとりをお二人からご紹介。
くすっと笑顔があふれるような時間でした。

今度は来てくださる皆様の視点からもお二人とのエピソード紹介も。
お互いがお互いのことを知る。
結婚式に来てくれた皆様が置いて行かれることのない。
そんな時間でした。


どうやら、ケーキのようなものが登場しました。
実は今回、もともとは「ケーキ入刀はしなくていいかな」と。
このケーキ、ただのケーキではないのです。
新郎さんが小さい頃、”チョコ蒸しケーキ”が大好物。まるまる1個食べることが夢だったそうで。
けれども、これからは「夫婦として歩んでいく」からこそ、お二人で分かち合いました。

お食事もだんだんとデザートタイムに差し掛かり。
お外で自由にいろんなお話できることもデザートビュッフェの魅力。
春の温かな陽気に包まれてほっこりする、そんなひと時でした。


ベーリックホールはまるで、お家のように。いつものように。
そんな過ごし方ができる場所で、とっても大好きな場所の1つなのです。
もちろん、長い歴史を見てきたという特別感もありますが。
決して特別なことはしなくていい。
たくさんお話をして、近い距離で過ごす時間こそ、ゲストの皆様はとっても喜んでくださるのではないでしょうか。

春の木漏れ日のように温かいおふたり。
お互いを思いあう気持ちと、ご家族・お友達を大切に思う気持ち。
この心がほっこりする時間が永遠に続きますように。
本当におめでとうございます^^
末永くお幸せに・・・!
Produced by Hanae Oidomari