色も、かたちも、過ごし方も
すべてに「好き」と「らしさ」を詰め込んだ
Blue × Pink の手作りウェディング
何か所も会場を巡り、悩みに悩んだ末に
ようやく出会った場所が旧グッゲンハイム邸でした。
色や空気感、デザインまで
おふたりのこだわりを、自由に、思う存分表現できる空間
「ここなら、ふたりの世界がつくれる」
そんな想いが重なって、選ばれた場所。

その“らしさ”は、招待状から始まっていました。
WEB招待状が当たり前になりつつある今、
あえて紙を選び、
デザイン、カードのサイズやかたち、封筒に至るまで
ひとつひとつ手をかけて完成させた、唯一無二の一通。
ゲストの皆さまからも「らしいね」と声がこぼれる
招待状からお二人の思いが伝わるふたりのケッコンシキ。


ウェルカムボードは、新婦さまの手描き。
証明書には、手作りのチャームを通した、オリジナルのリング。
そして、理想の一着に出会えなかったからこそ
ドレスはオーダーメイドで仕立てることに。
ボリュームいっぱいのパフスリーブが
その日の空気に、やさしく、そして愛らしく溶け込んでいました。




手作りの中でも、ひときわ会場を沸かせたのは、
YouTubeでも話題になっていた
新郎さまの“発明”
ファーストバイトマシンの登場*
スプーンが前後する、どこかシュールな動きに、
笑い声と拍手が自然と広がっていきました。
おふたりが選ばれたとっておきの場所で
朝の挙式から、パーティー、そしてアフターパーティーと
一日中貸し切れるからこそまんべんなく過ごした
充実感たっぷりの一日。




つくる過程も、悩んだ時間も、
すべてがこの一日につながっていたように思います。
手作りだからこそ伝わる温度と
おふたりらしさが自然とにじみ出る空気感。
旧グッゲンハイム邸という自由な場所で
“好き”を大切にしながら紡がれた
世界にひとつのウェディングでした。