首都圏(東京・横浜・千葉)や
関西(大阪・神戸・京都)を中心に、軽井沢や金沢など全国各地で
オリジナルウェディングをプロデュースする
WEDDING DESIGN LAB(ウェディング デザイン ラボ)です
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「結婚式のさまざまなシーンや事柄に違和感を感じたことがある」
そんな方はいらっしゃいませんか?
正直に、
私はあります(笑)
新郎新婦様ともそんな「違和感」のお話になることも多くて、
「そうなんです!本当に!とてもよく共感できます!」という内容もあれば、
「そんな視点もあったのか!」と新たなお声で視野が広がることも。
違和感がある・抵抗がある・自分なら嫌だ
=だから結婚式には乗り気になれない
そんなお気持ちをお伺いすることも。
「自分の意見にそぐわない内容で、違和感を抱えたまま、費用もかかる結婚式を挙げるのか?」
「…いや、それならしなくてもいいのでは?」
そんな気持ちになってくるのも、とってもよく理解できます*
でも、これだけは知っていてほしい。
その違和感の多くは
簡単に解決できる方法もアイデアもたくさんある
と言うことを。
具体例も一緒に、「これなら私たちもしたい」
そう思っていただける私たちの考えや解決方法もご紹介します

1 |「花嫁は物ではない」「結婚式は新婦家族との別れの日ではない」
「挙式のシーンで私の親が寂しい思いをしそうで、そんな気持ちにはさせたくないんです」
こんなお声をお伺いすることが増えたここ数年。
(入籍後、新郎様側の姓となった場合でも)
「私がお父さんお母さんの娘でなくなるわけでは決してないし、これからも娘として今まで通り愛してほしい」
「結婚をしたからと言って、決して娘と別れの時ではなく、新たな家族と共に歩み始める私を、これからも変わらずそばで見守ってね…そう伝えられる日にしたい」
今の感覚で聞くとごくごく当たり前のことなのですが、従来からの結婚式では
「新婦が新婦家から新郎家へ」
そんな感覚が現れる悲しげなアナウンスや雰囲気が漂うこともありますよね。
バトンタッチのシーンも、
「花嫁が物のように扱われている」
「常に守られなければならない存在のよう」
そう感じて違和感を感じることも。
WEDDING DESIGN LABでは「これが当たり前」「こうするべき」という概念はありません
- いっそのこと、新郎も新婦もご家族と入場するのは?
- 新郎新婦のふたりで入場して、親御様は挙式の中で異なる形でスポットを当てることも
- バトンタッチではなく、家族みんなで握手のシーンにしても
少しの工夫で違和感だったシーンが、温かいほっこりとしたシーンにもなるのではないでしょうか。

2 |「家族が一番遠くの席に座っているのはなぜ?」
結婚式に初めて列席した方が、一番最初に驚かれるのがこれかもしれません。
「これまで一番長い時間を共にしてきた家族が、なんで一番遠い席なの?そこからでちゃんと新郎新婦のこと見えてるかな?」
そう心配に思われることも。
元々は、「結婚式は“両家の結婚”だから、身内の家族はおもてなしをする主催者側として末席に」というところから、家族は一番遠い末席がマナーとされてきました。
もちろんその考えも理解できるし、お友達や職場の皆さん、さまざまな来賓の方がいらっしゃる中で、ぜひご来賓の皆様に前へ!という気持ちもよくわかります。
でも、私たちが思うのは、
「来てくださったゲストの皆さん、全員が大切な方ばかりなのだから、こうしなくちゃいけない!は無い」
と言うことです。
- いつもそっと見守ってきてくれた母だから、この日は一番見えやすい特等席で見てほしい
- 親族・来賓で一概に括らずに、他のテーブルとの交流が広がりそうなレイアウトに
- 恥ずかしがり屋の家族だから、やっぱり末席の方が落ち着いて参加できるかも
こんな風に、「ルールだから」ではなく、ふたりの考えやゲストの皆様のことを思い浮かべて決めていくのもいいのではないでしょうか。

3 |「受付の人が「ありがとうございます」とお祝儀を受け取ることが違和感」
結婚式では受付係はご友人などゲストに担っていただくことが大半。
新郎新婦のふたりの代わりにお祝儀を受け取っていただくので
「ふたりに代わって、ありがとうございます」そんな意味で、「ありがとうございます」とお受け取りいただくことが多いです。
でも、自身もゲストとして参加をしているのに、「それはちょっと違和感」…こんなお声もお伺いしました。
確かに!
じゃあ、新郎新婦のふたり自身が受付を行うのはどうでしょう?
元々はふたりは時間も限られていていそがしいから…ということもあり受付に出ることはありませんでしたが、
WEDDING DESIGN LABのように1日のスケジュールを自由に決められる結婚式であれば、
ふたりが受付に立つことも見越して、1日のスケジュールを組めばいいだけ!
また、「来てくれてありがとう!」と、最初にふたりから直接1人1人に伝えられる
ホームパーティーのように温かいおもてなしの結婚式にはぴったりではないでしょうか?
- ドレスやタキシード姿は楽しみにしていてほしいから、受付用のワンピースなどを用意する
- 挙式の後に受付を設けて、自身で受付をしながらありがとうをしっかりと伝える
ここも工夫次第で、当たり前に「無理だろう」そう思っていたことが、簡単に叶うこともあります

他にもたくさんあるので、1つずつご紹介をしていると、果てしなくなってしまいそう。。。(笑)
*家族への手紙は「花嫁だけ」が読むのはなぜ?
(感謝の気持ちがあるのは、新郎新婦に関わらず。新郎も読んでもいいし、ふたりと家族で向き合える時間を別で設けても◯)
*両家代表挨拶が「新郎父」だけなのはなぜ?
(これも新郎家に限らず、両家とも一言ずついただいても!)
*「結婚式は花嫁が主役だから〜」
(新郎も主役です!…もっと言うと、ゲストも主役!だれかだけの為の結婚式ではない)

ここまで綴ってきた中で改めて思うことは、
「違和感はひとりひとりの感性や考え方によって異なる」こと
だからこそ、どっちの方法が正しいも、こっちがマナーだから絶対!も無いと言うことです。
それぞれでどう感じるのか?
家族やゲストにどのように感じてもらいたいのか?
そんなお話をする中で、私たちプランナーが柔軟な選択肢を持ち、
「ふたりなら」の方法を提案していけばいいだけのこと。
とてもシンプルで簡単なことです。

「これなら、結婚式をしたい」
違和感を抱えて、結婚式になかなか前向きになれなかった方
少しその想いを聞かせていただくことで、
「アイデアひとつで解決方法が見つかった!」
「これなら、結婚式をしたい!」そう感じていただけることもあるはず
結婚式は100組100通り。
ふたりの声を聞かせてください*
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