コロナが落ち着いたらどんな結婚式をしようか

2021.04.29

首都圏(東京・横浜・千葉)や関西(大阪・神戸・京都)に拠点を置き、各地でオリジナルウェディングをプロデュースするWEDDING DESIGN LAB(ウェディング デザイン ラボ)です

 

先日、有吉さんと夏目三久さんがご結婚されて(超めでたい!!)、マツコさんが「ふたりのそういう(新郎新婦)姿、見たいわよ」とおっしゃられていて胸が熱くなりました。

結婚はふたりのことだけれど、そこに至るまでにはきっと見守ってきてくれた人がたくさんいて。
そういう人たちに向けて「夫婦になります。これからもよろしくお願いします」と、きちんと報告の場を設けることは、必要なことだと思うんです。

ステイホーム中にココから考え始めたい「結婚式」のこと

もちろん【じぶんたちが結婚式をやりたいかどうか】も大切だけど、まわりの人たちがそれを望んでくれているかどうかについても耳を傾けてほしい。

「結婚式、やってよかった」は、結婚式を挙げた人にしか得られない感情です。
私たちはいつも間近で、その声を、表情を、空気を感じてきました。

だからこそ「結婚式ってすばらしいですよ」と自信を持って言えます。

この時代に合わせて、一部オンラインでの結婚式も増えてきました。
でも何十人という人とオンラインでコミュニケーションを取るのはとっても難しい。これは私自身も実際にオンラインミーティングを経験して実感したことです。

やっぱりこんな時代だからこそ、リアルで感じてほしい瞬間が結婚式にはたくさんあります。

 

教会の扉が開いて新婦の姿が見えた瞬間、感嘆のため息がもれ、涙ぐむ友人の姿を。

誓いのキスがぎこちなさ過ぎて、思わず笑い声が起こるあの緊張と緩和の瞬間を。

おめでとう!と全方位から言われるフラワーシャワーの幸福感を。

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ゲスト全員がこちらに笑顔を向けてくれている披露宴のスタートを。

ふたりが選んだお料理を、ゲストが「おいしいおいしい!」と喜んで食べてくれている姿を。

 

今はいろんなことが制限されている時代。
ニューノーマルと言われ、今までの「普通」がとことんひっくり返されています。

だけど、だからこそ。

結婚式には言葉では説明しきれない、素晴らしいパワーがあります。

結婚生活には、ふたりだけの力ではどうにもならない時もやってきます。
そんなとき、結婚式でみた景色を思い出せたら、救われる瞬間があるはずです。

今迷っていらっしゃる方も、今すぐは無理だったとしても「コロナが落ち着いたらどんな結婚式をしようか」とぜひご相談にいらしてください。

わたしたちはいつも前向きに、おふたりの「どうしようか」を応援しています。


*梅田蔦屋書店 WEDDING DESIGN LABカウンターは緊急事態宣言中のLUCUA1100休館に伴いCLOSEしております。
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