実際に結婚式に参列してみてわかったこと

2020.10.16

首都圏(東京・横浜・千葉)や関西(大阪・神戸・京都)
を中心に 軽井沢や金沢など各地でオリジナルウェディングをプロデュースする
WEDDING DESIGN LAB(ウェディング デザイン ラボ)です♪

−−−

とっても私事ですが、10月某日、友人の結婚式に参列してきました

そこで「新しい生活様式×結婚式」をゲストの立場で体験してきたので少しお話しますね

友人にも参列した会場にも写真掲載の許可をもらっていないので、写真は出せないですが、イメージ写真でご了承ください…

5月の結婚式から10月に延期された結婚式

その友人は当初、今年の5月に結婚式を挙げる予定でした
5月の結婚式だと、通常3月頃には招待状が発送されます
3月といえば、世界中でコロナウイルスの脅威が知られ始め、日本でも騒ぎ始めていたころです

実際に招待状は3月の最終日に届きました
すごく悩んでの発送だったのだとおもいます

直後、日本でも緊急事態宣言が発令されました

すぐに友人からグループLINEで「延期することにした」と連絡が入りました
その時点では具体的な日程は決まっていませんでしたが、少しホッとしたのを覚えています

延期された日程が10月某日に決定したと連絡が入ったのは、緊急事態宣言が明けて少ししてからでした

春と秋の違い

緊急事態宣言が明けたあと一時落ち着いたものの、東京や大阪では再拡大を心配されるほど陽性者数はまた増えましたし、有名人の感染も毎日のように報道されていました

けれど、緊急事態宣言下にあった5月と現在では、周りの状況も私たちの気持ちも大きく変わってきているように感じます

まず5月の時点では、マスクも消毒液も不足していました
日々、得体のしれない脅威がすぐ迫ってきているという恐怖があったとおもいます

けれど、この猛暑もマスクをつけて乗り切った私たちに、「新しい生活様式」はすっかり溶け込んできていました

特に混乱もなくいつも通り行われる結婚式

結婚式はいつも通りでした
むしろゲストみんなの「待ちに待った結婚式」という、いつも以上に感慨深い時間になりました

これは結婚式を運営するスタッフがとても対応に慣れていた、ということが大きいとおもいますが、それ以上にゲスト側もソーシャルディスタンスやマスクを着用することに違和感を感じることなく、過ごせたからだとおもいます

みんなだれに言われるでもなく、「食べるとき」と「写真を撮るとき」以外はマスクを着けていました

本当に、拍子抜けするくらい「いつも通りの結婚式」だということを、ゲストの立場からも感じました

会場側の配慮

今回参列した会場はデザートビュッフェが売りのひとつだったのですが、ほとんどが個包装されていて、これがまためちゃくちゃかわいかった!!

個包装されていないスイーツも、ジュエリーケースのようなガラス張りのケースに宝石のように並べられていて、スタッフに声をかければひとつひとつお皿に取ってくださいました

こんな時だからこそ、なにも言われなくとも会場側もガイドラインに沿って準備をしてくださるとおもいますが、心配なことがあればどんどんプランナーに相談すればいいとおもいます

結婚式を運営する側も十分すぎるくらい、準備をしてくれています

今こそ結婚式を挙げるべきだ

…と、こればっかりはわたしたちが強要できることではありません

ただ、実際にじぶんがゲストの立場で結婚式に参列してみて、不安に感じることはひとつもありませんでした
むしろ「待ちに待った」結婚式で違和感なく過ごせたからこそ、対策をしっかり取りさえすれば、いつも通りの結婚式が行えるんだと伝えたいです

とにかく、楽しかった
それは、新郎新婦も、参列した親族も友人も仕事関係のひとたちも、みんな感じたことだとおもいます

これを読んでくださった新郎新婦さまが、自信をもってご自身の結婚式を迎えてくださることを願っています

中央公会堂 オリジナルウェディング プロデュース会社 ウェディングプロデュース フリープランナー レトロ クラシカル 大阪 結婚式


 

【結婚式をあきらめないで…】結婚式応援プロジェクト どのようなご相談もお気軽に!

安心して結婚式準備に専念していただけるように…
万が一の延期・キャンセルに備えた【フリーチェンジシステム】もご用意しています

パーティーレポート随時更新中!

アイデア盛りだくさん♡
インスタグラムもチェック!

_____
ご予約はお電話・お問合せフォームから承っております
*東京、大阪ともにご来店に加え、オンラインでもご相談いただけます