結婚式撮影をプロのカメラマンに頼む理由

2020.03.29

首都圏(東京・横浜・千葉)や関西(大阪・神戸・京都)
を中心に 軽井沢や金沢など各地でオリジナルウェディングをプロデュースする
WEDDING DESIGN LAB(ウェディング デザイン ラボ)です♪

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結婚式は実体のないものです

たとえば、車や家を購入するのとは違って、手元に残るものではない、という意味です

結婚式は思い出すもの
記憶に残っても、実体はありません

だからこそ、これから結婚式を迎える方々に、頭の片隅においておいてほしいことがあります

≪結婚式の撮影はプロカメラマンに依頼してください≫

結婚式を唯一カタチに残すことができるのが、写真であり映像です
プロに頼まなくても、カメラ好きな友人や親族に撮影役をお願いしよう、そういう方もいらっしゃるでしょう

でも、考えてみてください
大切な友人や親族に、結婚式を唯一カタチに残す「写真・映像」を任せるということ・・・
おふたりは「気楽に撮ってもらっていいからー、食事も楽しんでね!」と気軽にお願いしたとしても、お願いされた本人にとっては責任重大!
きっとお料理やパーティー自体を楽しむ余裕なんてなくなります
お手洗いにだってなかなかいけなくなるでしょう
カメラや写真がすきだからこそ、きっと気軽には引き受けられないのが結婚式の写真です
依頼する側と引き受ける側の温度差を知っていてください

結婚式は想定外のことがたくさん起こります
映画やドラマみたいに台本のない時間ですから当然ですが、百戦錬磨のわたしたちプロにとっても想定外のことが起こるのが結婚式です

挙式中、ふたりの誓いのキスにゲストが大きな拍手を送っているそんななか、親族席で新婦の弟が号泣している・・・
披露宴の歓談中、新郎新婦席にゲストが集まり写真を撮ったり乾杯したり盛り上がっているその後方で、両家のお父様同士が肩を並べて乾杯している・・・
新郎新婦の中座中、新郎はお水をがぶがぶ飲んで酔いを醒ましながら謝辞を必死で練習している・・・

プランナーをしていると、そんな「いま!この瞬間を撮っておいてほしい!」というタイミングがたくさんあります
新郎新婦や、ゲストが気が付いていないシーン
写真が出来上がってきて初めて「こんなことになってたの!?」と感動してしまうようなシーンが、結婚式にはたくさんあるのです
想定外であっても、プロだからこそ「なにか起きるかも」という目線で各方面に気を配っています

また、プロカメラマンならだれでもいい、というわけでもないのが難しいところです
たとえば、わたしたちは「プランナー」ですが広告を作るときに「広告プランナー」として呼ばれても専門が違うのでお役に立てません
そこまでの違いはなくてもプロカメラマンにも専門や得意分野があります
広告写真を専門にしているカメラマンに結婚式の撮影を、と突然お願いしても依頼されたカメラマンは困ってしまうと思います
しっかり計算されてセッティングされた物を撮影するのと、流れていく時間の中で必要なシーンを(最高の瞬間を!)撮影するのとは全然違う技術だからです

結婚式は流れていく時間の中で撮影されます

「撮影してもたぶん見ないし…」という意見もあります
でも「見たいと思った時に見られるかどうか」が大切だと思います

結婚式のその日、集まってくれたゲストと同じ時間を過ごしたということは奇跡に近い
数か月、1年タイミングが違えば違う顔ぶれになっていたかもしれない
今、こんなご時世だからこそ余計にそう思います
その日同じ時間を過ごせることは、全然当たり前じゃない

結婚式は奇跡

いつどんな時でも振り返ろうと思った時に取り出せる思い出があるということは、とても幸せなことです

緊張してほとんど覚えていないけど、このときみんなこんなに笑ってくれてたんだ!とか、ね

 

 

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