WEDDING REPORT

ふたりの歩き方

 

垂水区塩屋町3丁目5番地

旧グッゲンハイム邸

良く晴れた 9月15日

 

 

出会ってから今日まで約11年

これまでと、そしてこれからのふたりの歩く道

大切な家族、友人、仲間とつむぐ1日

 

 

同い年のおふたり

階段には産まれてから今日までのお写真を

それぞれ同じスピードで歩んでいきます

 

 

お洋服が大好きなおふたり

ウェディングドレスはヴィンテージものを

ご自身のサイズにお仕立てしなおしました

高砂にはお気に入りのお洋服やシューズを

 

 

カラーはグリーンやホワイト

ポイントにはアンティークピンク

スモークツリーを使いたくて、

旬の時期から大切に大切にドライに

 

 

挙式はガーデンにて

少し気温の高い季節だからこそ

ゲストの方にはストレスフリーなお気に入りのお洋服で

 

 

結婚証明書は皆様にドライフラワーを一輪ずつ

おふたりは親御様からもらったお名前を

そして立会人にはおふたりの大切な家族の一人

ハムスターのわらびもちくんに(通称もちくん)

 

 

もちくんも突然のたくさんの人に驚き

…ということで、急遽おふたりと一緒に退場をすることに

もちくんとっても頑張ってくれました (笑)

 

 

挙式のあとはブーケトス…

ではなく、ブロッコリートス!

綺麗に放物線を描きゲストの元へ

 

 

「できれば受付は自分たちでしたいんです」

「じゃあおふたりでできるスケジュールにしましょう!」

こういった形でやりたいことができる

自由なスケジュールを組めるのがハウスウェディングのよいところ*

ゲストの方に一人ずつ挨拶をしながらおふたりに行って頂きました

 

 

出会ってから今日までの11年分のお写真は本当にたくさん

合計300枚以上

ゲストの皆様にも縁のある1枚も多く、受付後のお時間もワイワイと

 

 

席次表は大きな壁面に

おふたりからのメッセージが書いたお名前とチェキを交換

 

 

受付で配られた、地球の歩き方ならぬ「2人の歩き方」

今まで行った場所や思い出の場所の美味しいグルメも紹介

頑張って作ったおふたりの一冊です

 

 

 

 

乾杯の発声には新郎新婦の恩師

先生だから知っている高校時代のおふたりのお話もたくさん

 

 

ブロッコリートスのブロッコリーはあっという間にお料理に

maho-robaのシェフに美味しく作って頂きました

(本当にいい匂いでした~)

 

 

披露宴の時間はゆったりと皆様とお話できる時間を

1テーブルずつご挨拶にいかれました

 

 

おふたりのプロフィール紹介はゲストの方を巻き込んで

小さいころ、中学、高校などその当時のことをよく知っている方にも

おふたりのことを教えて頂きました

 

 

 

 

 

 

お色直しはおふたりのお衣装も

アンティークピンクでお揃いに

お打合せの時もいつもポイントを合わしてきて下さったおふたり

”おふたりらしさ”が溢れとっても素敵でした

 

 

ウェディングケーキはこちらもおふたりが大好きな洋食店「でん園」さんの特別ケーキ

クッキーとスプーンを親戚のお子様に運んで頂きました

 

 

 

 

 

会場の中はお料理や飲み物、

会話を楽しむ温かい時間が終始流れていました

 

 

和やかなお時間もあっという間に

 

 

 

 

 

さて、ここからは2次会

ご新婦様のお部屋では・・・

 

 

長い髪をバッサリ!

こちらも初めてお会いしたころからのご希望

ボブカットに仕上がりました*

 

 

ゲストの皆様もヘアスタイルのお色直しにビックリ!(笑)

 

 

2次会は気兼ねないご友人の方のみで

夏の暑さも落ち着く夕方から行いました

 

 

海から吹く風がとても気持ちよく

ガーデンパーティにはピッタリでした

 

 

お友達だけだからこそ…

同心に返って、椅子取りゲーム!

ちょうどお酒も入りめちゃくちゃ盛り上がっていました

 

 

最終決戦はご新婦様がずっとやっていたバトミントン対決

結婚式だとちゃんと決めるルールも

2次会だからこそその場でゆるりと決めて

 

 

身体を動かした後はデザートタイム

だんだん夜も更けてゆきます

 

 

 

最後はおふたりから皆様へご挨拶

披露宴の時には緊張していた挨拶も2次会の最後はリラックスして

 

 

 

本当に終始温かい時間が流れる1日

この1日を言葉で表すならば「ふたりらしいね」なのではないでしょうか

これまでふたりが歩いてきた道に家族や大切な仕事仲間、友人がいるように

これからのふたりの歩く道も明るい日が照らしますように

 

 

 

 

 

いつまでもお幸せに*

 

Produce by ASAMI TORII