WEDDING DESIGN LAB

ピンスポットはお洒落?それとも流行遅れ?

首都圏(東京・横浜・千葉)や関西(大阪・神戸・京都)
を中心に軽井沢や金沢など全国でオリジナルウェディングをプロデュースする
WEDDING DESIGN LAB(ウェディング デザイン ラボ)です^^

一昔前、バブルの頃。。。

結婚式と言えば、ゴンドラで降りて来て

スモークがたかれて、ピンスポットがバーンみたいな

ド派手な演出や結婚式がもてはやされておりました。

ピンスポットは必需品の時代でした。

それが、時代の流れとともに

今まで自分の人生で出会った人たちに、

感謝の気持ちを伝えることが結婚式の最大の目的ではないのか?

そんな考えに応えるかのようにホテルや総合式場といった箱とは別に

ゲストハウスという新しい結婚式の箱が登場しました。

自分のお家にゲストをお招きしておもてなしをする雰囲気が

オシャレで好まれるようになりました。

それにともなって

ピンスポットはディナーショーみたいでわざとらしい。

古臭い。。。と言われるように。

でも、実際はどうでしょう?

これは、私達、WEDDING DESIGN LABの人気会場の一つ。

中央公会堂です。

人気の理由が分かる、写真です。

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重要文化財という建物から溢れる、おもむき、重厚感は年月しか創ることが

できない独特の空気感があります。

でも、その空気感を創るものに欠かせないものが、光と影なんです。

光だけでは、この世界感は決して生まれません。

そこには、陰、暗さが必要です。

逆に、陰があるから、光の存在が際立つ。

建物に人が加わると。。。

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まるで、タイムスリップしたような一枚です。

陰と陽が創る世界感。

ピンスポットも同じです。

結婚式当日は、もちろん、お二人が主役です。

それは、間違いありません。

でも、お二人が今までの人生で出会った大切な人たちに

ピンスポットをあてることがダサいことでしょうか?

たとえば、こんな感じに。。。

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今世で出会ってくれてありがとう。

あなたたちがいてくれたおかげで、今の私たちがいる。

そんな感謝の気持ちを込めて。。。

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